ビチアモスタッフが選ぶ2024年買って良かったもの 第一弾 立川店/西村(むらっち)

ビチアモーレ立川店、店長の西村(むらっち)です。

2025年からブログの定期更新スタートということで、今回はビチアモ内でも屈指の買い物王と自負している私の2024年買って良かったものを紹介していこうと思います!

1つ目はこちら!

 シマノDi2の12速コンポーネントです!

今まで11速のDi2を使用しており、2024年遅ればせながら移行しました。

使用感はやはり評判通り。

ブラケットの握りやすさ、ブレーキクリアランスの増加、

アルテグラ以上のフロント変速スピード向上等々・・・

さすが最新モデルというクオリティで買って良かったと感じる性能でした。

登りが苦手な私としてはリア34Tを軽量なデュラエースで選べるというのも嬉しい変更点ですね。

メカニック的視点ではブレーキのクリアランス増加とブリーディング機構の変更、ワイヤレス化という点で整備性が格段に向上しているのもポイントです。

 

二つ目はこちら!

クライムバイク兼通勤バイクとして使用しているCHPTER2 HURU!

 

につけている・・・

iRCのJETTY PLUSです!

ここまでカスタムしてるバイクなのに何故低価格帯のJETTY?と思われるかもしれません。

しかしこのJETTY侮れません!

まずは価格。1本で2,750円税込(2025年1月時点)とロードタイヤの中ではかなりお買い得な価格。

いやいや安いだけでしょ?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

安価なタイヤにありがちで気になるのは走行時の重たいもっさり感かと思いますが、そのもっさり感がこのJETTYはほとんど感じることがありません。

その理由の1つが重量で25Cで1本230g(メーカー公称値)とこの価格帯ではかなり軽量な部類です。

重量だけで見ると定番のGP5000とほぼ同等であることが分かります。

トレット面は凝った模様になっており、それなりにグリップ感もあります。

そして地味に嬉しいポイントとして、付け外しが硬すぎないという点。

外でパンクした時どうしよう・・・と不安になる方は少なくないと思います。

装着感は硬すぎず緩すぎずとちょうど良い塩梅なので安心して使えます。

 

GP5000やCORSAをはじめとする高級タイヤの転がりの軽さやコーナーでの安心感には敵いませんが、この価格でこの性能はコスパ最高と言えるでしょう!

通勤や練習におすすめできる1本です!

 

 

今回ラストはこちら!

CANYONのバーエンドベルです!

実は法律で義務付けられているベル装着。

ロードバイクだとどこに付けたら良いか迷う方も多いかと思います。

サイコンマウントにベルを付ける商品はいくつかありますが、バーエンドキャップの代わりに取り付けるのがこちらの製品です。

シンプルかつ目立ちにくいためベルを付けるのに抵抗がある方にもおすすめできる1品です。

 

駆け足でしたが、今回はここまでです!

最後までご覧いただきありがとうございます。

少しでもカスタムの参考になれば幸いです。

第二弾も更新していくのでぜひご覧ください!